当組合45周年記念事業の一環で吉村作治古代エジプト展を開催

 来る平成19年5月より7月の3ヶ月にわたり、仙台市博物館において早稲田大学の吉村作治教授監修「古代エジプト展」が開催されることとなりました。主催は仙台印刷工業団地(協)、河北新報社、仙台市。入場者数は3ヶ月間で10万人を見込みます。
今年は吉村教授のチームがミイラを発見したり、最近ではツタンカーメンに匹敵するミイラがドイツのチームによって発見されたりしていて、大きな話題となっています。 このイベントは、吉村教授が当組合に仙台での開催を打診、当組合が関係機関を調整し、ようやく実現にこぎつけました。今後当組合においては、印刷だけでなく、こういった大きなイベントのプロデュースも積極的に行ない、共同受注につなげていく予定です。



←前のページへ