創業スクエア

東北地域の創業や新商品開発などをハンズオン支援

東日本大震災の翌年の平成24年3月、仙台市中心部「クリスロード商店街」の「東北ろっけんパーク」内に設置する創業スクエア事業の運営事業者募集に応募し、印刷団地FLightがこれを受託しました。「東北ろっけんパーク」は震災直後、仙台市が東北6県の産業振興のための拠点施設として整備したもので、1階が物産館、2階がチャレンジショップ、3階が創業スクエアとなっています。創業スクエアは、東北の中小企業や起業家を対象とし、マーケティングとブランディング、デザインの力でビジネスが円滑にすすむようトータルにサポートする支援する組織です。

3つのビジネス支援と支援事例集の編集

創業スクエアは仙台市をはじめ、東北における新事業の創出促進を目的として、競争力高上を目指す方々をサポートするため、3つのビジネス支援を行っています。一つは「無料相談窓口」。ビジネスの課題解決のための相談窓口を設けています。二つめが「スクエアブランディングアカデミー」。企業や商品のブランディングを軸に講座やセミナーを開催しています。最後に「専門家チームによるプロジェクト型支援」。商品やサービス、事業のブラッシュアップやブランド向上のために、創業スクエアスタッフと各分野の専門家がプロジェクトチームを組み、集中支援を行うものです。この支援実例はノウハウの蓄積でもあり、「ビジネス支援事例集」として冊子にまとめられ、誰でも読むことができます。支援実例は創業スクエアのサイトでもご覧いただくことができます。

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