復興公営住宅

東日本大震災では、印刷団地のみならず、沿岸部を中心に一般市民の住宅も甚大な被害を受けました。その復興事業の一環で、仙台市では3,200戸に及ぶ復興公営住宅の整備が計画されております。 震災のあった平成23年の12月、仙台市より印刷団地内での復興公営住宅建設の打診が当組合にあり、平成27年3月、被災者の皆様の新たな再出発の為、10階建て115戸の復興公営住宅を竣工いたしました。復興支援という目的に加え、新たな住民が印刷団地各社に隣接して居住することにより、新たな取り組みやビジネス拠点としての「厚み」が出てくるものと期待しております。

復興公営住宅
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