再開発事業

当組合では、地下鉄東西線六丁の目駅に隣接する組合所有の土地について、今後高度利用を図るべく、構想を練っております。この土地は、2015年3月に竣工した復興公営住宅の南側、産業道路に面した1,600坪の土地です。今後は時代の流れや地域ニーズ、そして都市全体の中での役割を考慮しながら計画を進めていきます。

地下鉄東西線の開通は、隣の駅である「卸町」とそのクリエイティブ拠点施設「TRUNK」との連携や東部モノづくり地域との連携、西部の大学エリアの各大学との連携や仙台市産業振興事業団等のビジネス支援機関が集積する中心市街地との連携など、「六丁の目」地域が他の地域と「連携」と「交流」を促進します。「六丁の目」は、むしろこうした連携の「ハブ」としての機能を持ち、人々が集うような、戦略的な事業を目指します。

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